【Meets Company】に行った感想をまとめました

シェアしてもらえると大喜びします!

 

東京・五反田開催のミーツカンパニーに行ってきました(当日のスケジュール)

こんにちは。

キング・ブログ・スライムです。

筆者は2018卒(marchの文系)で、皆さんの一つ上の先輩にあたります。

この記事は、、これから就活を始める19、20卒の方々への遺言ですね(笑)とりあえず就活頑張ってくださいね。

 

現在、3月下旬ということで、これから説明会にどんどん参加したいと思っている就活生は多いはず。

 

始めるのが少し遅くて周囲との差を感じることや、優秀な就活生を見ることがあったりで、落ち込むこともあるかもしれませんね(笑)

ですが周囲を見て焦ったりせず、自分のペースで一つずつ就活を進めることが重要です。

 

これからの時期(3月~6月)は、大企業から中小企業まであらゆる企業が採用に積極的になります。

イベント等があれば自分の足を使って参加し、できるだけ多くの企業を知ることが今の時期にはとっても大切。

 

さて少し前に、ネット広告でよく見るあの就活イベント『ミーツカンパニー(Meets Company)』に行ってきました。

 

大学生
内定率が高いっていうけど、正直怪しくね?
大学生
ミーツカンパニーに興味あるけど、どんな内容?
大学生
人事の方と話せる時間あるの?話したい!

と思っている人も多いはず。

今回は、実際にミーツカンパニーに行ってみたレポートや感じたことを書き連ねていきます。

「Meets Company」とは?

 

まずはミーツカンパニーの簡単な概要から説明します。

 

★主な参加企業

有名どころでは….

サイバーエージェント・KLab・健康コーポレーション・opt・ビットアイル・エクセリ・日産センチュリー証券・ ジョルダン・TKP・日本経営・レバレジーズ

が参加しています。

 

参加企業の傾向としては、情報化社会の流れを反映してか、IT系の企業が多く参加していました。

例えば、ネットを介した人材紹介、サーバーの保守管理、webマーケティングを扱う企業などです。他には、住宅基盤の計測をするというニッチな上場企業、大手チェーンめがね店が参加していました。

 

面白そうだと感じたのは、15年ほど前に設立されたITベンチャー。大手玩具の企業から独立&起業した社長が自らプレゼンしてくれました。

事業内容は、高齢化で跡継ぎを求めている中小零細企業と、その企業のノウハウが欲しい企業をマッチングさせるM&Aサービスを構築すること。

話を聞くだけでワクワクする、ベンチャーならでは勢いがありました。

 

★開催場所

IMG_20170628_172631-816x612

五反田会場の入口です

東京(五反田)、大阪、札幌、高知、福岡、名古屋、など、全国にある主要都市で開催しています。

割合としては、5割は東京(五反田)で、2割が大阪、残りの3割は他の地方で開催されるイメージです。

 

★開催時期

説明会ラッシュ前の1月ごろから終盤戦の秋ごろまで、幅広く開催しています。

東京であれば2日に1回以上の頻度で、それ以外の地域でも1週間に1度ぐらいの頻度で開催されています。

日程はかなり手厚いので、地方であっても日程が合えば今すぐに予約できるはずです。

詳しくはホームページを確認してください。

【参考サイト>>MeetsCompany―株式会社DYM】

※【2018-03-22追記】

3月~6月が最もイベントが充実する時期です。

 

★リクルーターのサポートが受けられる

実際に参加して印象に残ったのは、リクルーターさんが学生1人1人に話しかけていたシーンでした。

ミーツカンパニーに参加した学生に対しては、DYMのスタッフが専属リクルーターになり、その場で親身に相談に乗ってくれます。

 

そして残念ながら、その場で興味ある企業がなければ、リクルーターの方が学生の要望に応じて他の企業を紹介してくれることもあります。

 

★服装はスーツがベターです

IMG_20170628_195913-816x612

10分休憩の間の様子(もちろん私は田中太郎ではありません!w)

服装について特に指定はなかったですが、私が行ったときはほぼ全員がスーツでした。

企業の方が基本スーツなので、こちらがラフな格好というのもちょっとアレですよね。私の感想ですが、企業の方に合わせてスーツで行った方がよさそうです。

 

★怪しいですか?(笑)

唐突な書き方で申し訳ないですが、疑問があるそうなので一応書いておきます。

ネットを検索していると、「ミーツカンパニー 評判」「ミーツカンパニー 怪しい」と予測変換に出てきますが、参加した限り、ごく普通の選考会でした。

 

無理やり説明会を予約されたり、イベント終了後から毎日電話がかかってくる……

などということはありませんので(笑)、安心して参加して大丈夫です。

 

★説明会の流れ

私が参加した日の説明会フローを紹介しようと思います。

所要時間は約3時間半です。

※実際には10分休憩がこまめに入るので、数字ほど重く感じることはなかったです。

 

開始

イベントの概要説明(10分)

グループワーク(30分)

企業の5分間PR(5分×6社=30分)

座談会(15分×6社=90分)

カウンセリング・質問時間(任意、最大45分)

終了

 

最後のカウンセリング・質問の時間は任意なので、興味がある企業があれば話を聞くのもよし、面白くなければ直帰するのも良しです。

なお、参加する日程によって内容も違ってくるので、あくまで目安として考えて下さい。例えば、9月は参加企業が6社と少なめで、3月は9社が参加して所要時間も4時間かかったなど。

 

★登録料・参加料は無料です

登録料・イベント参加料は無料です。(※法律上、就活生から料金を徴収してはいけないことになっています)

 

大学名や氏名、連絡先、参加日時などを記入するだけなので、所要時間は2,3分程度です。

本当にササっと申し込みができますよ。

【登録先サイト:MeetsCompanyに参加する―株式会社DYM】

 

「Meets Company」に実際に行ってみた

IMG_20170628_155316-816x612

再掲・会場のあるビル(赤い矢印のあるところです)

私は東京在住なので、参加したのは五反田でのイベント。

会場は五反田駅を南に歩いて徒歩3分のところにありました。

 

IMG_20170628_172631-816x612

8階入り口の様子です

さあこれから10分ほどでミーツカンパニーが始まります。

どんな企業とであるのか楽しみですね!

 

①16:00~ スタート

IMG_20170628_195841-816x612

休憩の合間に撮影したもの。顔は修正しています

会場にはテーブルが6つセットされており、1テーブルに4~5人が座っていました。人数でいえば、だいたい30人が参加してた感じです。

説明会シーズンの3,4月頃だと、参加人数はもっと多いでしょう。

 

皆さん休憩しているので半分ほどが不在ですが、説明会場の雰囲気はつかんでもらえると思います。

さすがに選考中に撮影する勇気はありませんでした(笑)。

 

②16:10~ グループワーク

休憩が終わると、同じテーブルに同席した4人とともに、30分間のグループワークが始まりました。

参加企業はこのグループワークを通して、積極性やコミュニケーション能力、気配りといった学生の素質を見ているので、実はアピールできる大きなチャンスです。

 

また、GWが始まる前に班で1人リーダーを決めます。

リーダーは発表できる権利があるので、企業にアピールしたい人は積極的にリーダーになるのがオススメです。

 

③16:45~ 企業の5分間PR(5分×6社=30分間)

1社5分×6社の、合計30分間の簡単な企業説明会がありました。

5分という時間的制約もあって、導入的な説明が大半でした。

 

④17:30~ 座談会(15分×6社=合計90分)

IMG_20170628_195913-816x612

これも休憩中に撮影したものです

座談会では、各企業が15分ごとにブースを回っていき、自社の説明をしていきます。

ここで興味のある企業があれば、イベント終了後に質問することができます。また、企業から興味を持ってもらえた場合、説明会終了後にお声がかかります。

 

私を含めて半分以上の人は企業からお声がかかっていたので、スカウトされるチャンスはかなり高いですよ!

是非積極的に質問をして、企業の方に覚えてもらいましょう。

 

⑤19:15~ キャリアカウンセリング・質問会

ここからは自由時間です。

企業の方と話がしたい人は残って、興味がある企業がなかった学生は直帰できます。

 

イベントが終わると、DYMの社員さんがリクルーターとして相談に乗ってくれるので、不安に思っていることを聞くことができます。

就活生一人一人に専属としてついてくれるので、安心ですよね。

なおここでは、企業のことだけでなく、就活の悩みやアドバイスなどを聞いても大丈夫です。熱心に教えてくれるはずですよ!


参加するメリット

 

実際に参加してみての感想です。

ミーツカンパニーに参加するメリットにはどんなものがあるでしょうか?

 

知らない志望業界・職種を知れる

ミーツカンパニーに参加する企業は、ITから住宅、コンサル、金融、製造業など多種多様。

また、企業規模も様々です。

大企業だけでなく、ニッチな中小企業も多く参加しており、自分が想像もしなかった企業を知ることができます。

 

私はディベロッパー業界一本でしたが、ミーツカンパニーでは全く予想外の企業(中小企業とその能力が欲しい企業をマッチさせるサービスなど)を知ることができ、企業選びの選択肢の幅が広がりました。

 

素を知ってもらえる

能力があるのに普通の面接では自分をうまく表現できなかったり、自分の長所に気付かない就活生って意外と多いです。

本当にもったいないですよね。

 

一方、ミーツカンパニーでは、グループワークや座談会、終了後の相談会など、企業にあなたの素を知ってもらえるチャンスが沢山あります。

選考会ではないので思っていることを自由に発言しやすく、それが意外と高評価に繋がったりします。

 

私の横のテーブルにいた就活生は、ゲームと競馬に熱中していると自己紹介。ヤマをはって上手く儲けるのが上手で、人事部長からはギャンブル勘の鋭さを褒められていました。

イベント終了後も仲良く話していたので、良い結果があったのかもしれません。

 

内定が得やすい

上で紹介した「素を知ってもらえる」の延長線上にあります。

 

まず断っておきたいのは、ネットで言われているような「即日内定」はレアケースだということ。

少なくとも私が参加したときには、即日内定している人はいませんでした。

それはごく当然なことで、企業と学生はこれから数十年付き合っていく関係ですから、お互いを知るために時間をかけるのはごく普通。

 

ですが「即日相思相愛」は十分ありえます。

つまり、対話やグループワークを通じて企業の方と相性がマッチし、特別選考や最終選考までスキップしてもらえるということ。

当然、内定率は一気にアップします!

 

ミーツカンパニーに参加する企業は採用に熱心なところが多く、企業と相思相愛になりやすい印象でした。

実際、何の取り柄もない平凡学生の私でさえ、イベント終了後に企業からお声がかかり、数社と懇談&名刺交換ができました。

経験があるかもしれませんが、企業の方と話が合うと、内定うんぬんだけでなく楽しいですよね!

 

Point Blur_20180117_001754-764x573

頂いた名刺です(ほとんどぼかしてますがw)

また、リクルーターさんが1人1人に親身になって相談している姿も印象的でした。

仮にその場で興味ある企業がなくても、リクルーターさんが希望に合う企業を紹介してくれます。

熱意があって内定が欲しい人には最適でしょう。

 

※因みにですが、小刻みに休憩が入る点が地味に良いところ。

イベント時間が4時間続くとダルそうですが、主催者側が合計4回も休憩を挟むなど、集中力が維持できるよう工夫しているので、そんなに長く感じませんでした。

 

最後に

 

就活は縁だ”という言葉がある通り、何となく話を聞いた企業に興味がわき、人事の方とも気が合ってそのまま内定ということもあり得ます。

(というより、そもそも志望業界に行ける人の方が少ない)

 

しかし、何らかの”縁”を引き込むためには、自分から何かアクションを起こすことが大前提です。

イベントに行ったり、企業の方と交流したり、リクルーターさんに質問したり、自分の足で動くこと。

そうしていれば、予想外の””が舞い込んでくるのもすぐかもしれません。

※家でゴロゴロしてる時間があるぐらいなら、貴重な時間を無駄にせず、何かしらのイベントに入った方が良いと思います(経験者語る)。

 

興味があれば、是非、ミーツカンパニーに行ってチャンスをつかんでください!

皆さんの一つ上の先輩として応援しています!

【登録先サイト:MeetsCompanyに参加する―株式会社DYM】

(⇩からでも登録できます)

 

【関連】私が就活生の頃に使っていた就活サイトです。

_

関連記事もどうぞ

シェアしてもらえると大喜びします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です