【快適な旅】ぷらっとこだま(新大阪~東京)の乗車体験記

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こんにちは。キング・ブログ・スライムです。

 

普段皆さんは、東京大阪間の移動はどうされていますか?

 

多分出張などは新幹線や飛行機が多いと思いますが、お金がない学生や旅行のときは夜行バスや青春18きっぷを使う人が多いかもしれません。

私は普段は18きっぷをよく使っているのですが、長時間の移動だけあって移動するだけで疲れがたまってしまいます。

しかも旅行時間が限られている中で、安いとはいえまるまる1日を移動に使ってしまうのはもったいない。

 

あとは今回は大阪に帰省した帰り道で、かなり疲れがたまっていました。

夜行バスで帰る気にもならず、何で返ろうか迷っていた最中、JR東海の「ぶらっとこだま」を使えば、東京大阪間を10500円(グリーン車は12000円)4時間で移動できることが判明!

 

今回はそのぶらっとこだまで新大阪と東京を移動することにしました。

 


今回の感想まとめ

・ネット予約は出発の5日前まで。それ以降は店頭予約となります

・グリーン車は少し割高(+1500円)ですが、それ以上に快適です


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ぷらっとこだまは予約が面倒

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商品名は”ぷらっとこだま”なんですが、”ぷらっと”予約することはできません。

ネット予約は出発の1か月前から乗車5日前の間にする必要があります。私は出発2日前の夜に思い立って”ぷらっと”予約しようと思ったのですが、時すでに遅し。

ネットでは予約できなかったので、前日まで予約できるJTBの窓口まで行って切符を購入しました。

 

ということで出発まで5日を切ってしまった方は、JTBの窓口で予約してください。

 

新大阪を出発(8:53)!

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私が乗車したのは、2018年の1月7日(日)でした。

乗車料金が割高になる繁忙期が終わった翌日&日曜日ということで、前日時点でほとんどの席が埋まっていました。

そのなかでギリギリ余っていたのが、朝少し早い8:53新大阪発のこだま号でした。

※普段は本数に余裕があるので、前日に予約しても十分に空きがあると思います。

 

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購入者特典として「1ドリンク引換券」が付いてきます。

購入できるドリンクは容量で決まるので、普段は買わないような高めのスタバ・エスプレッソ(税込216円)を買ってみました(笑)

因みに、車内販売で交換してもらうことはできませんのでご注意下さい。

 

車内の様子

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私が乗車したのはグリーン車(+1500円)。車内の内装から照明まで通常座席よりも高級感がありますね。

大阪駅を出発する10分ほど前に撮った写真なので人が少ないですが、京都や米原に進むにつれて、座席が埋まっていきました。

 

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グリーン車だけあって車内や座席はかなり広々しています。

2座席と3座席がある普通席(3座席の真ん中は最悪…)と違って全て2座席ですし、隣の人との間にある腕置きが広くて腕が当たることがないのが嬉しいところでした。

 

各駅停車のこだまだけあって途中駅で乗り降りする利用者はいましたが、それでも全体の3割ほど。

始発の新大阪から東京・品川まで乗り続ける人が多かったです。全体の6~7割ぐらいだったでしょうか。

 

のぞみ通過待ちが多い

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目的地に向かって順調に進んでいくこだまですが、一つだけ気になる点があります。

それは待ち合わせです。東京と大阪を結ぶ大動脈であるのぞみ号は在来線レベルで本数が多く、こだま号はかなりの頻度で待ち合わせを行います。

通過待ちの時間は3~5分程度なので、ほとんど気にはなりませんが。

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富士山は新富士駅周辺で見える

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車内から撮影した富士山です

東海道新幹線の車窓で楽しみなものといえば、富士山だと答える人が多いと思います。

タイトルにもある通り、富士山が最も美しく見えるのは新富士駅周辺です。

 

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大阪から東京方面(上り)であれは左手、逆に東京から大阪方面(下り)は右手に見えます。

私が乗車した時は、車掌さんが車内放送で「本日は進行方向の左手に富士山がきれいに見えます」と解説してくれていました(笑)

 

 

東京駅に到着!(12:47)

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乗車時間は3時間54分。

一番早いのぞみで約2時間30分ですので、こだま号よりも1時間30分ほど早い計算になります。

グリーン車がとっても快適だったので、全然長いとは感じませんでした!

 

東京駅のようす

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東京大阪間の新幹線の切符は、普通「東京都区内」や「大阪市内」までなんですが、今回は東京駅きっかり止まり。

つまり、東京駅からさらに都区内に移動する場合、普通の切符を買う必要があるということです。

参考記事⇒『≪図解≫新幹線の『東京都区内』『東京山手線内』はどの駅まで?

 

以上です!

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