動画『就活狂想曲』がニッポン式就活のキチガイさを見事にえぐり出している

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それに近い人はいたかも(笑)

こんにちは。絶賛就活中(?)のキング・ブログ・スライムです。

 

就職活動をしていると、「それ、おかしくない?」という場面によく出くわします。例えば、こんな6月の暑い時期にスーツとか(笑)。

これは学生の立場だけでなく、企業の側からも同じことが言えます。面接に来る学生の半分がボランティア推しとか(笑)。

 

【就活生】

大学生
こんなくそ暑いのにスーツかよ、、、
大学生
非通知ってどこからなんや!こっちからかけ直さなあかんやん~メンドクサイ

【企業】

人事の方
またボランティア自慢や~聞き飽きたわ!
人事の方
(第一志望って言ってるけど)ホントに第一志望?

 

そんな「オカシイヨ、ニッポンノシュウカツ!」的なところがありつつも、誰も指摘せず(できず)にやっている就職活動・採用活動。

 

最近、YouTubeでそんな”ニッポン式就活”の奇妙な点を上手く描いている作品を見つけたので紹介します。

なかなか狂っているので面白いです。

現代日本の就活の奇妙さを見事なまでにえぐり出している作品。

下ではそのダイジェストをしようと思います。

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2:30 狂ったようにメモを書きなぐる就活生

就活狂想曲

【本動画より引用】これは普通に自分もドン引きすると思います

狂ったように必死でメモを取る就活生たち。

こんなシーンを説明会会場で見つけることはありませんか?

 

それを見ている主人公(作成者)の吉田まほさんも、「こいつ頭おかしくない?」とも言わんばかりの視線を浴びせています。

 

2:45 グループディスカッションにて

c

【本動画より引用】”自然体”を”演出”するという矛盾だらけのGD

大抵のグループディスカッションでは、採点官の方が「なるべく自然体を出してくださいね」などと言ってくれますが、自然体なんて出せるわけありません、選考ですから(笑)。

 

面白いのは他の就活生の目つき。

積極的にニコニコ(^^)/発言しているように見えて(この笑顔も気持ち悪いケド)、実は採点官の方を横目で見ています(^_-)

3:47 電話に気を取られて落ち着かない

b

【本動画より引用】彼女や彼氏よりもオンシャからのメールが気になってしまうのは仕方ない

就活生の全員が抱えると言ってもいい就活病。

面接後の数日は、電話やメールが気になってまっっったく落ち着きません(笑)。

私なんて20分に一度はスマホの画面をチェックしていました。就活サイトのプロモーションメールしか来ていないメールボックスを見てはがっくりしています泣

 

このシーンは就活生の心理をうまく描写できているなあと感じています。

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4:15 やけ酒⇒友達2人は合格

3

【本動画より引用】こんな状況は「最悪」の一言です

友達2人は主人公よりも早くに就活を始めていましたが、この時点ではまだ希望の会社に合格していませんでした。

上のシーンは、酒の席で傷をなめ合っていたところ。

 

しかし、突然、友人の電話が鳴ります。

顔色が変わったことから、彼は内定通知を貰ったことが分かります。そして、もう一人の友人の合格も程なくして分かりました。

これ、一番最悪な奴。

 

就活は自分のペースで進めるべきものなはずですが、友人2人が横で合格するとさすがに悲しい、、、

 

5:23 復活。

a

【本動画より引用】打たれづよさは就活に限らず人生において大切です

ボロボロになった吉田さん。ここで復活します。

これができる心の強さを見習いたいです(笑)。

普通の就活生はここで心が折れてしまうと、次第に覇気がなくなって次の面接でも死んでしまうのがデフォなんです。

 

面接で落ちる⇒自信がなくなる⇒さらに面接で落ちる⇒さらに自信がなくなる⇒、、、

のデフレスパイラルになってしまいます。

 

6:24 また落ちる、、、

d

【本動画より引用】そんな積極的すぎたら落ちるにきまってます

上のシーンは主人公が全力で社長に媚びを売っているシーン。

 

最終面接に挑めるほどに復活した主人公ですが、またまた落ちてしまいます(たぶん実際はもっと受けているので、またまたまたまたたまたまmたまmtまmたまmmtまmたm落ちた)

これは辛い。最終選考で落ちるのほど心に来るものはありません。

 

7:09 心を入れ替えて再度就活へ

5

【本動画より引用】いい顔だと思います。これから間に合うか微妙ですが。

これこそ七転び八起き。

心が強いです。
動画は主人公が駅ホームから電車に乗ろうとするシーンで終わってしまいます。結果はどうなったのでしょうか?

 

隠された3段階の心の変化

 

動画に施された工夫は制作者本人しか知りえませんが、一応推測してみると、実は主人公の心には3段階の変化がありました。

 

① 周囲が就活をやり始めたので、嫌々何となく始めた

②周囲を真似して、本気で就活

③本当の自分を取り戻して、本気で就活

 

途中、最終面接で媚びを売りすぎて落とされてしまいますが、それは②だったからだと思います。作り笑顔だったり媚びを売ることだったり、ザ・就活マニュアル的な就活をしていたからでしょう。

 

最後はあえて(?)途中で終わらせているのかもしれません。多分、③であれば主人公の良さを認めて拾ってくれる会社があるはずです。

 

最後に

 

確かに、現代社会の”ニッポン式就活”にはおかしいところが山ほどあると思います。それは学生側だけでなく、企業側も感じているはずです。

ですが、そのシステムの上で上手に踊ることができるかどうかも就活においては大切なのではないでしょうか?

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