シロカ電気圧力鍋が内蓋の付け忘れでぶっ潰れた話(温度ヒューズ切れ)

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シロカの電気圧力鍋。生活が便利になったのですが‥‥

こんにちは。

キング・ブログ・スライムです。

 

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5日ほど前にシロカで電気圧力鍋を買って、開封の儀を行い、喜んで毎日手抜き料理を楽しんでいました。

 

電気圧力鍋で料理したのはたった5日間でしたが、本当に便利。文明の利器ですね。

レシピに書かれている具材を、鍋に放り込んでそのまんまチンすれば超おいしい料理ができるのですから。

 

今日作ったのは、鮭ときのこの醬油煮でした。

セットした具材は見るからにおいしそうで、料理中にも圧力鍋からかすかに漏れる香りにも鮭のうまみが漂っていて、万事順調に思われました。

 

でも、かなしいかな、崩壊というものは前触れなく突然やってきます。

この圧力鍋は、この10分後にぶっ潰れました。


今回の記事を要約!

・電気圧力鍋は内蓋をつけ忘れると、壊れる可能性が非常に高いです ⇦注意!(って時すでに遅しですかね…)

・内蓋忘れによる故障の修理は有料で、5000~8500円程度

・送付先はシロカ鳥取修理センターです

・(私の場合)修理期間は3週間でした


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故障の原因は内蓋の付け忘れ

アマゾンのレビューでも見つかるなど、一番やっちゃいけないミスナンバーワンは内蓋付け忘れです。

すでにそのレビューを知っていて、自分でもやっちゃいけないよと意識していたのですが‥‥

 

まず結論から書くと、内蓋を設置し忘れたまま加熱調理すると、ほぼ確実に鍋が壊れます。

蓋がないと熱と蒸気が鍋から漏れ出して、機械本体がその水分でやられたり、その熱によって内部が損傷します。

 

私の場合、加熱して数分でディスプレイの内側が蒸気で曇り始めました。

そしてまもなく、鍋全体が異常に熱くなり始めました。この時点で普段となんか違う、おかしいと思い始めましたが、内蓋が付いていないことには気付かず。

目の前の洗い物かごには、内蓋が見えているというのに‥‥

 

そして加圧が進んで鍋内部の水分が沸騰し始めるころになります。

圧力ランプの点灯が止まっても(つまり内部が沸騰しているということ)、赤色のピンは上がりません。

ここも異常を発見できるポイントです。

でも私は、そんなこともあるのかなと思って電気圧力鍋が懸命に発している救命を無視。

 

そして、数分後、突然電源が付かなくなりました。

コードがまだつながっていることを確認し、そこでようやく何かがおかしいことに気付きます。

ふと鍋の右に目をやると、乾燥された内蓋が鎮座しています。

その瞬間、状況のまずさを理解しました。

 

 

 

やってしまった…壊れた…

 

 

 

有料修理に出すことに

新品の箱に再度圧力鍋を詰め込みます

その後、機械内部の水を出して乾燥させてから何度か電源を入れてみましたが、ディスプレイに再度数字が表示されることはありませんでした。

翌日の朝、電源の場所を変えてコードも差し直して何度かチェックしてみましたが、やっぱり電源が入りません。

水没死が確定。

 

ということで、コールセンターに電話をすることに。

平日の2時ごろに電話し、待ち時間なくすぐに繋がりました。

 

話の内容を以下に要約します。

・内蓋の付け忘れによる故障は、無料修理の対象外。つまり、有償修理になる。

・修理代は損傷状態によるが、5000~8500円程度

・こちらから修理工場に本体を送る送料は、購入者負担。逆に戻ってくるときは無料(修理代に含まれる)

・自宅を発送して修理後、自宅に戻ってくるまでに2週間ほどかかる

 

発送先の住所はネット上に公開されていないので、分からない人用にメモとして残しておきます。

ただし、商品の種類によっては発送先は異なるかもしれませんので、あくまで参考に。

〒680-1222
鳥取県鳥取市河原町曳田12−2
有限会社大志

シロカ鳥取修理センター宛

 

そして修理に関するメモを入れること。故障の概要と、修理希望の旨をまとめて書き込みました。

 

修理期間の長さといい、修理代金が有料になることと言い、結構辛いですね(笑)

内蓋をつけ忘れただけで機械ごとぶっ壊れてしまうのは、構造上、欠陥に近いと言わざるを得ないと思います。

例えばケトルは空焚き防止機能がついていたりしますし、日常生活で起こりうるミスに対しては、事前に対策をしておかないと。

 

まあ仕事に忙しい社会人にとっては、電気圧力鍋は本当に便利な存在で、このまま放置するわけにもいきませんし仕方なく修理に出すことにしました。

修理先から連絡が来たら、再度更新します。

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【追記2018-07-15】修理が終わりました

段ボールに入って戻ってまいりました

長い修理期間からようやく戻ってきました。

故障の原因は、温度ヒューズ切れ&操作基盤不良とのことでした。

※温度ヒューズは機械が高温になった時、自動で断線してさらなる高温になるのを防ぐ装置です。

 

修理代は4000円ちょっとということで、事前に言われていた5000~8500円よりも少し安かったです。

振り込みをした後、修理をしてもらって返却という流れです。

 

鳥取から郵送して自宅に送られてきたのは7月14日。

私が郵送してからちょうど3週間になります。

 

外箱を開けると、宅急便で出した時の化粧箱が現れました。

 

しっかりと包装されています。3週間前に自宅を出発したときと同じです。

 

復活しました!

コードに繋いで0000の数字がディスプレイに表示されたときの喜びといったら表現できません!

ようやく我が家の料理人が復活してくれました。

 

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これからドンドン手抜きでおいしい料理を作っていきます!

 

電気圧力鍋のレシピ集に載っている料理を、あれこれ作ってみました。

 

記事は以上です

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