スノボ・スキー板エッジのさびは、紙やすりで簡単に落とせます

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戸沢ペアリフトから

越後湯沢にある神立高原ナイター開始直後のリフトから

こんにちは。キング・ブログ・スライムです。

少し前に「神立高原スキー場」という越後湯沢駅近くにあるスキー場に行ってきました。

 

さて。今日のスキーはマイ板で滑る初めてのスキー。

これまではずっとスキー場のレンタルを借りていましたが、板の品質がバラバラですしお金ももったいない。

これからもゲレンデには行くと思ったので、思い切ってスキー板を買いました。

 

しかし正しい管理方法を知らずにモノを使うとロクなことになりません。

滑った後に雪と水分を拭き取り忘れて、スキー板を錆びさせてしまいました。


今回の記事の要約!

・スキー板やスノーボードは滑った後、しっかり乾かさないと錆びてしまいます

・錆が軽い場合は、#1000以上の細かさの紙やすり(耐水ペーパー)でさび落としができます


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朝起きると、スキーバッグの内側が茶色くなっていた、、、

東京駅ホームに停車している上越新幹線のとき号

それはさておき、新品のスキー板で朝から夜まで滑って、終電の新幹線で帰ってきました。

スキー板の管理方法など何も知らない私は、滑った後のスキー板に着いた雪をブラシで軽く落としただけで、そのまま雪で濡れたスキーバッグに板をしまってしまいました、、、

 

そして何も気づかないまま翌日を迎えます。

何気なくスキーバッグを開けてみると……

 

錆が付いたスキーバッグ

スキーバッグ内側に見える不気味な黄色いシミ

「なんか黄色いシミができてるぞ?もしや、、、」

 

そうです。この黄色いシミの正体は、スキー板のエッジの錆が付着したものでした。

この時初めてスキー板が錆びることを知ったのでした。

 

さびたスキー板

実際にエッジの表面が錆びているスキー板

やっぱり、買ったばっかりの新品スキー板がこんなにさび付いてしまうと、ただただショックでした。

 

「今時ステンレスを使わないのか?アナログだな!」と一瞬、スキー板メーカーにキレそうになりましたが、実は鉄の方がチューニングなどの加工がしやすく、ステンレスよりもエッジの素材に最適なのだとか。

そのため、スキー板やスノーボードの多くはいまだにエッジに鉄を使用しているとのことでした。

 

エッジの錆対策については、私達スキーヤー・スノーボーダー自身がメンテナンスしないといけないようです。

滑り終わった後は、こちらの『滑り終わった後の錆対策』を参考にしてください。

 

当たり前なんですが、スキー板やボードのエッジが錆びると雪に対する切れ味が悪くなり、滑り心地も低下してしまいます。

滑りが悪くなると、怪我をする可能性も高くなるので、錆を見つけたらなるべく被害が小さいうちに対処したいところです。

 

お店で錆をとってもらう方法もありましたが、紙やすりで削った方が安上がりなうえに簡単だったので、一度紙やすりで試してみることにしました。

※スキー板だけでなく、スノーボードでも同じ方法でさび落としができます。

 

きめが細かい使う紙やすり(耐水ペーパー)を使う

購入した紙やすり

自宅近くのお店に売っている耐水ペーパー(紙やすり)

紙やすりを使うのは小学校の図工以来。久しぶりです。

今回は近くの百円ショップで購入しました(粗い、やや粗い、細かいがそれぞれ1枚ずつ入ったセット)。

 

図書館にある本で調べたところ、粗さは「#1000」以上のものを使うべし、とのことでした。

※紙やすりは、数字が大きくなるほど細かくなります。

 

店舗で買おうと思ってるけどよく忘れる人(私もそうなんですがw)や近くに店舗が無い人向けに、下にアマゾンと楽天の検索結果を掲載しておきます。

お店で買うのとほとんど値段は同じですよ!(笑)

『アマゾンの検索結果です>>>紙やすり

『楽天の検索結果です>>>紙やすり

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適当なサイズに切って、エッジを磨いていく

切り落とした紙やすり

実際に削ってみると、予想以上に錆が出てビックリ

紙やすりを適当なサイズに切ったら、それでエッジ部分を磨いていきます。私の場合は、2×4cmの長方形のサイズに切り落として使いました。

その際に、スキー板本体のプラスチックの部分まで削ってしまわないように注意してください。

 

始めは半信半疑でおそるおそる削っていましたが、後半からは慣れてザクザク削っていました(笑)

 

ピカピカになった!

 

紙やすりで削るという原始的な方法ですが、ほとんどの錆を落とすことができ、ピカピカになりました。

私のスキー板のようにさび具合が低い場合は、わざわざスキーショップに行かなくても、紙やすりで十分さび落としをすることができます。

 

なお、錆がひどくなった場合(表面だけでなく、奥の方まで錆びてしまっている)は、紙やすりではどうすることもできないので、近くのスキー・スノーボードショップで見てもらってください。

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