鉄道旅は、じゃらん+リクルートカードがお得って知ってました?
リニューアルした大阪駅を上から撮影したものです
こんにちは。
キング・ブログ・スライムです。
私は大学生の頃から鉄道で旅行するのが好きで、夏休みや冬休みなどの長期休暇になると、18きっぷを使って全国あちこちを回っていました。
実家が大阪にあるので、一番よく移動するのは東京と大阪間。
私はせっせと移動するのが嫌い。急ぎでないときはあえて途中でホテルをとって1泊し、のんびり観光しながら大阪に戻っていました(笑)
参考記事>>>『【東海道本線ルート】東京大阪間で実際に青春18きっぷを使ってみた』
そんなことはどうでもいいですが、鉄道で旅行するってやっぱり楽しいですよね。
そして旅行をするときに必要なのがお金です(当然だ)。
なるべくお安く移動しホテルに泊まることができれば、言うことはありませんよね。
今回は鉄道旅行をするとき、普段から私が使っているお得な宿の予約サイトとクレジットカードの2種類を紹介してみます!
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今回はこんな内容
鉄道旅はホテルを自分でとらねばならない
走るプラネタリウムと呼ばれる観光列車『ハイレール』です
鉄道旅のメリットは、予定に縛られることなく自由に鉄道で移動できること。
前日は移動で疲れたから、今日はゆっくり起きて1時間遅い電車に乗って目的地に向かう、そんなこともできるわけです。
一方で鉄道旅ならではのデメリットもあります。
バスツアーなどと違って、鉄道旅をする場合はホテルがセットでないため、事前に自分で宿を探しておく必要があります。
宿泊先を探すのは楽しいと言えば楽しいですが、探すのはやはり少し面倒ではあります(笑)
鉄道旅行でホテルをとるコツを『宿・ホテルを選ぶための重要なポイント』にまとめていますので、知りたい方はこちらを参照にしてください。
ホテルはネット予約が得
東京駅夜の様子です
皆さんはどんな手段でホテルを予約していますか?
私は普段からネット(じゃらん)なんですが、電話やメールなどで連絡して予約している人もいるかもしれません。
ネット予約(じゃらん)だと‥‥
- チェックインや日程変更が簡単にできる
- ポイントが貯まるので金銭面からも得です
ホテルをあらかじめ予約する際は、電話やメールなどで予約するよりも、ネット予約のほうが圧倒的にお得で便利です。
例えば、もしチェックインの時間を変更したくなった場合、電話ならわざわざ電話番号を打ち込んで受付と話をして‥‥という面倒な作業をしなければいけませんが、じゃらんならログインしてすぐに管理画面から変更できます。
あとはネット予約だと、貯まったポイントを使って次の予約を割り引くこともできます。
ネット予約はじゃらんがおすすめ
実際にじゃらんで予約した金沢駅前のホテルです
じゃらんはネット旅行予約サイトの最大手。リクルートカードと同じリクルートによって運営されています。
私は普段から宿の予約にはじゃらんを使っていますが、どうしてじゃらんを使うのか、その理由を説明します。
②宿が充実している
岐阜県大垣でオススメの安い宿「グッディ」です
日本のホテルの中でじゃらんに載っていない主要なホテルはほぼないと言って過言ではありません。
宿数が充実しているのは使い勝手がよく、そのサイトだけ調べればいいので楽ですね。
公式サイトによると宿泊施設数は27,584軒、宿泊プラン件数3,083,850件であるなど、圧倒的な宿泊先のバリエーションがあります。
【参考:日本のオンライン旅行市場(PDF)―電通】
データが少し古い2013年のものですが、じゃらんの国内シェアは23%と楽天トラベルと同率1位です。
現在でも国内シェアはじゃらんが強力な状況には変わりなく、そのシャア率の高さはホテルや宿の充実度合いにも反映されています。
② 早割がある
同じホテルの朝食です
じゃらんネット予約の最大の利点には早割があると思います。
例えば、上で紹介した大垣にあるホテル・グッディは数週間前に予約すると、通常だと朝食付きで4000円前後のところが、2500円前後で泊まれたりします。
じゃらんの事前予約は安く予約するためには必須だと思いますよ!
③ 投げ銭がある
更にすごいのが投げ銭があること。
リクルートカードを発行するとリクルートポイントに自動的に入ることになりますが、ポイントサイトでは不定期的に無料でポイントの配布(投げ銭)があります。
上の写真は私のゲットした2472ポイントです。※特になにもしていないのに貰えたんです(笑)
じゃらん限定でしか使えませんが、利用には何の制約もなかったので、全てポイントを使って2500円の安宿を予約する予定です。
頻度は不定期なので断定できませんが、年に1,2回ほどこの投げ銭があります。経営大丈夫か?と突っ込みたくなるぐらい太っ腹な投げ銭制度です。
予約サイトはこちら>>>『ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」』
次はリクルートカードの良いところを紹介しようと思います。
リクルートカードの良いところ
★年会費無料
⇒年会費は無料です。そして年会費無料にもかかわらず、ポイントの還元率は1.2%もあるのです。
★リクルートポイント1.2%
ポイント還元率1.2%というのは、年会費無料のクレカの中では断トツに高いです。下の比較表をご覧ください。
ポイント還元率の比較表
カード名 | ポイント還元率 |
セゾンカード | 0.5% |
楽天カード | 1.0% |
リクルートカード | 1.2% |
ワオンカード | 0.5% |
エポスカード | 0.5% |
他の有名なクレジットカード会社が発行する年会費無料のカードよりも2倍以上高いポイント還元率となっています。
★ブランド:VISA、JCB
どちらも有名な国際ブランドで、日本国内であればどちらもほぼ100%利用できます。
私が持っているのはVISAの方ですが、JCBの方が国内旅行で割引を受けれることがあり、国内旅行のみの方はJCBの方が良いかもしれません。
あとJCBは日本発のクレジットカード会社なので、国産好きな人にとっては判断材料になりえます。
★入会特典あり
クレジットカードを作る利点の一つに、入会キャンペーンでポイントが貰えることがあります。
現在リクルートカードでも絶賛キャンペーン中です!(笑)
確実にもらえるのは3000ポイント。つまり、入会特典:1000P+初回利用特典:1000P=3000Pです。
さらに発行したリクルートカードをスマホの支払決済に登録すると、追加で3000Pが貰えます。
⇒最低でももれなく3000ポイント、携帯決済を入れると最大で6000ポイントが付与される計算です。
貯まったポイントはすぐにホテル予約に使えます。そこそこ安い地方のエコノミーホテルなら1泊3000円程度なので、カードを発行するだけで2泊できる計算になります!
4年前にすでに発行してしまっている私は、今発行できる人がうらやましいです(笑)
リクルートカードと一緒に使うと破壊力抜群です
私が普段使っているリクルートカードです
わたしがじゃらんと一緒にリクルートカードを使うことをオススメする理由は、その相性にあります。
支払をするなら今既に持っているクレジットカードや他のものでもいいのですが、リクルートカードで支払いをすることならではのメリットがあります。
①リクルートカードでじゃらんの決済をすると+2%のポイント
普通のクレジットカードでじゃらんの支払いをすると、じゃらんのサイトで付いてくるポイントは100円につき1ポイント。つまり、1%のポイントということになります。
これでさえ平均的な還元率からみると高いんですが、リクルートカードで決済するとさらに+2%のポイントをゲットすることができます。
つまり、+3.2%のリクルートポイントが付与されるということ。
例えば1万円のホテルを予約した場合‥‥
- じゃらん+普通のクレカ⇒100ポイント
- じゃらん+リクルートカード⇒320ポイント
リクルートカードか否かで全然違いますよね!
③10%ポイント還元の宿がある
一部の宿・ホテルでは10%のポイント還元があるところがあります。
リクルートカードはただでさえ還元率1.2%なので、リクルートカードで支払うと合計で11.2%という超高いポイントをゲットできます。
リクルートカード+じゃらんでお得な鉄道旅を!
リクルートカードとじゃらんを組み合わせると、ポイント還元率が3.2%という非常にお得なサービスを受け取ることができます。
鉄道旅をする方は、是非リクルートカードに登録してみて下さい。
カードの詳細は公式サイトから>>>『リクルートカード』
以上です!
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