意外と難しい!原付免許の試験を受けて感じた注意点をまとめました

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府中運転免許試験場の外観です

こんにちは。

キング・ブログ・スライムです。

 

2日後に石垣島に旅行に行く予定で、島をレンタルバイクで周遊するつもりですが、肝心の免許はまだ!(笑)

ギリギリではありますが、今日原付の免許を取りに運転免許試験場へ行きました。

 

因みに今日は金曜日で、明日あさっては試験場は休みなので、不合格になった瞬間にバイクで旅行できなくなることが確定という、非常にストイックな状況なのです。

で、今回は原付免許の筆記試験と実技講習を受けてみた感想や注意点をまとめようと思います。

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今回のポイントを要約!

★テストの時間的余裕はあります(半分ほど時間が余りました)

★常識でとれるのは40点まで。事前勉強しないと、合格(50点中45点以上)できない仕組みになっている  ⇦重要!

★私の試験会場では16人中、6人しか合格しませんでした(合格率38%)


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受験日のフロー

受験票です(プライバシーの観点から一部修正しています)

所要時間 合計5時間弱

11:30 受付

11:30~12:50 テストまでの待ち時間(自由行動)

13:15~13:45 筆記テスト(合否判定あり)

14:05 合格発表

14:40~16:00 実技講習(不合格はない)

16:00~16:40 軽い講義と映像授業

 

私が受験したのは午後の部だったので、午前とは少し所要時間が違ってくるかもしれませんが、所要時間は大体目安は5時間弱といったところ。

受付が終わってから1時間以上暇な待ち時間があるので、上手く暇つぶしできるよう、本を持ってきたり、カフェに入るなど工夫してください。

 

筆記テスト

筆記テストは本で見る模試と同じで、50問50点満点です。合格点は45点以上だと言われています。

私が全て解き終わったのは始まってから15分後、つまりちょうど折り返し時点です。

事前に勉強をしていれば、テスト自体は時間的にかなり余裕がある構成になっています。

 

その後は見直しをしっかりやりました。マークシートは久しぶりもしくは初めての人が多いと思いますが、私の場合は結構塗り間違いが多かったです。

原付免許は簡単な問題が多く、正答率も90%以上が求められるなど、少しのミスが命取りになりえる試験です。

マークにずれがないか、正だと思っていたけど間違えて誤にマークしてないかなど(⇦私のミスはこれ)、見なおしてください。

 

合格発表

30分間の原付試験が終わり、中型免許などをの試験がさらに30分あって、それが全て終わった後に受験者全員が試験会場に戻って、そこで発表されました。

合格発表は試験終了の約40分後だということになります。

 

合格者はいいですが、不合格者は人前で公開処刑されているに等しいので、少し恥ずかしいですね。

不合格者はばつが悪そうな様子で、すごすごと帰っていきました(笑)

 

実技講習

実技講習には合格や不合格がありません。

既に筆記テストを合格しているので、講習を受ければ自動的に免許が付与されます。

ただし態度が悪いとチェックをつけられて免許が貰えない可能性があるので、一応真面目に受講しましょう。

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次は感じたことをまとめます

★受け付けは早めに

試験会場についた後、申請書類(住所や本籍などを記入する)を書き、適性検査(視力検査など)を受験する必要があります。

当日の混雑状況にもよりますが、適性検査をすべて終えるのに最低でも5分ほどかかります。また今の時期(1~3月)は免許の申請者が多く、受付にも人が並んでいてさらに時間がかかります。

 

例えば‥‥

午後
適性試験受付:午前9時30分から午前11時30分まで
学科試験受付:午前9時30分から午前11時40分まで

のような受付時間であれば、最低でも11時10分頃には試験場に到着しておくべきです。

 

★勉強しないと合格点(45点以上)は取れない仕組みになっている

全く勉強していない状態であっても、一般常識があれば35~40点は簡単に取れますが、それ以降は知識がないと難しく、ちゃんと勉強しないと45点以上は取れない仕組みになっています。

個人的には、ここが巧妙に作られた点だと思っています。

 

⇒「少しの飲酒なら気持ちが高ぶって運転に好影響なので、原付を運転するのは構わない」的な設問は常識的に間違っているのは分かります(×)。当たり前。

常識で解ける問題は多いが、それでもそんな問題は50点満点のうち35~40点程度で、残りの10~15点は事前に勉強しないと分からない問題です。

 

⇒「踏切の前後8m以内の場所では、駐停車できない」的な設問は勉強しないとわからない。答えは8mではなく10m以内。

この問題は事前にしっかりとテキストを読んでおかないと普通の人の一般常識では分かりませんよね。

合格率は年度によって少し増減しますが、大体55%で推移しています。

 

実際、私の受験した試験室には合計16人受験者がいましたが、合格したのは私含めて6人だけ。

合格率は38%ということになり、高いとみるか低いとみるか人それぞれですが、2人に1人も合格しないことを考えると、意外と難しいのではないでしょうか?

 

★テストに落ちるのは時間と金の無駄

合計7750円もしました‥

都道府県によって異なるのかもしれませんが、原付免許を取るための筆記試験の受験料は1500円します。

また、会場までの交通費、住民票の作成費用など、一回受験するのに結構なお金と時間が必要になります。

 

問題集(大体800円)の購入をけちったがゆえに、テストに落ちて再受験になって、受験費用や貴重な時間を失うのはもったいない。

使い終わった問題集は免許取得後も交通ルールを確認するのに使えるし、最悪売ることもできます。

下の問題集が一番人気でした。

 

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これから原付の試験を受けるという人は、簡単という噂をうのみにせず、事前にしっかり勉強して試験に立ち向かってください。

以上です!

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