【2018年運行開始】京王線・新型有料特急の停車駅を予想してみた

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こんにちは。キング・ブログ・スライムです。

 

京王線沿線に住んでいる方はすでにご存知かもしれませんが、2018年の春から京王線に新型の有料特急(5000系)が導入されます。今回はその停車駅の予想をしていきたいと思います。

※なお、冒頭に出てきた写真は、本物の新型有料特急(5000系)が試運転している様子を収めたものです。平山城址公園駅付近で撮影しました。継ぎ目がないサスティナ構造が、なかなかカッコいいですね。

 

最近は少しづつ混雑率が下がってきているとはいえ、まだまだ朝晩は混雑しており、われわれ沿線住民は有料特急の登場を心待ちにしています。

「朝はパソコンでメールを片付けるために座りたい」「今日は疲れたから座って帰りたい」という方もいるはずです。

 

また、京王線を含む鉄道会社というのは、全般的に経営体質が保守的な傾向があるので、あまり新しいことに挑戦しません。その中で京王線史上初の「有料特急」ですから、衝撃的なニュースです。

 

因みに、、、明大前や調布をすっ飛ばすという予想も出ているようで、Twitterでは不安になっている人もいましたが、、私の場合は「停車」すると予想しています。

ご安心ください(?)。

 

 

【2017年4月27日 追記】

ライバルの中央線がグリーン車の導入を、当初予定していた2020年から数年延期するそうです。理由はいろいろありますが、、、

 

4月27日~5月19日の期間、愛称を募集しています。

※2017-08-01現在、終了しました。

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早速ですが概要を説明します

 

京王電鉄の公式発表:「2018年春、当社初の座席指定列車を導入します!」をもとに必要情報をピックアップしていきます。

 

・車両の外観

下の写真が導入される予定の新型車両5000系です。

 

有料特急の外見

引用元サイト:京王線「コンセント付き通勤列車」の衝撃度―東洋経済ONLINE

 

正直なところを言いますと、、、ダサいです(笑)。京王線のテーマカラーがピンク色と青色なのでカラーデザインは諦めますが、この外見はお世辞にもカッコいいとは言えません。

外見は諦めましょう。外見は重要じゃありません。大切なのは中身。中身です、、、

 

・クロスシートとロングシートを転換できる座席を採用する

 

クロスシート

ロングシート状態

引用元サイト:京王線「コンセント付き通勤列車」の衝撃度―東洋経済ONLINE

 

上の写真は、通勤時間帯に有料特急として運用する際の座席の状態(クロスシート)を示しています。下の写真は、非ラッシュ時に通常車両として運行する座席の状態(ロングシート)です。

座席はクロスシートとロングシートを転換できるようになっており、一両に有料特急と普通の車両の二役をやらせます。なお、導入予定の車両数は、50両(10両固定×5編成)です。

 

・運行時間帯

平日・土休日の夜間帰宅時間帯に、新宿発・京王八王子行きと新宿発・橋本行きを運行する予定です。今回の発表では、朝ラッシュ時に運行するとは書かれていませんでした。

新型特急としての運行は来年2018年の春からですが、通常車両としての運行は2017年9月下旬より既に始まっています。内装などが見れるので、見つけられればラッキーです。

 

・料金や愛称など

料金・愛称はまだ公表されていません。今後、京王電鉄から正式に発表があるでしょう。

【追記2017-09-29】名前の募集が始まりました。募集は終了しました。決まるのは2018年1月です。『【朗報】京王線・有料特急の愛称募集中です!!

 

・プレミアム性

空気清浄機を車内に搭載します。特に夏は汗の臭いで臭かったりしますが、これなら大丈夫そうですね。また、無線LANや電源用のコンセントも導入する予定です。帰りにゆったりパソコンで仕事をしたり、充電が切れそうなスマホの充電ができるのはあり難いですね。

 

上に座席の写真を掲載しましたが、内装はブラウンとベージュの色合いがマッチしていて、(外見のハチャメチャ具合とは違い)個人的には好感が持てます。ブラウン色は「高尾山の木々」を、ベージュ色は「繊維の街八王子」を、それぞれイメージしたものだそうです。

 

 

・因みに

京王は、この導入予定の新車のことを「有料特急」ではなく、「有料の座席指定列車」と表現しています。西武線のレッドアロー号や、小田急のロマンスカーの様に特急専用車を使った「有料特急」とは違い、通勤通学時に確実に席に座れるというサービスを提供するという意味で、「有料の座席指定列車」という言葉を使ったのでしょう。

 

実は、私は「有料の座席指定列車」という表現をもとに停車駅の予想をしました。個人的には、この言葉がこれから有料特急をどのように使っていくのかを表していると思います。

その詳細を下で見ていきましょう。

 

 

①有料特急の停車駅を予想する――平日編

 

夕方ラッシュ時の予想

京王本線での停車駅予想:新宿―明大前―調布―府中―分倍河原―聖蹟桜ヶ丘―高幡不動―北野―京王八王子」

 

相模原線での停車駅予想:新宿―明大前―調布―京王稲田堤―京王永山―京王多摩センター―南大沢―橋本」

 

 

特急停車駅と同じです。理想論ならば停車駅を極限まで減らして、「新宿―府中―分倍河原―聖蹟桜ヶ丘―高幡不動―北野―京王八王子」等としたいところですが、現実のダイヤを考えると難しいと思います。

 

また京王電鉄が「有料の座席指定列車」と表現していたように、有料のプレミアムな特急ではなく、特急の座席がプレミアムになったと考えるのが筋だと思います。そのため停車駅は特急と変わりません。

私の予想のポイントは停車駅ではなく、その運用方法にあります。

 

特急橋本行き京王線特急橋本行き

 

運用方法

車両は10両すべてを有料指定席として運用すると仮定します。

赤字の駅(新宿)では、着席整理券を持っている利用客のみ、有料のクロスシート席に乗車することができます。それ以外の客は乗車することすらできません。一方、明大前から北野までの駅では、着席整理券なしで自由に乗車することができます。席が空いていれば、着席整理券がなくても座ることができます。

要するに運用方法としては「新宿駅だけでの着席保証券」を意味していて、それ以降の駅では普通の特急になるということです。

 

この着席システムは、東武線が運行する「TJライナー」の下り方面で既に使われていますので、導入しやすいと思います。恐らくですが、有料特急を導入するにあたって京王電鉄は、座席転換方式を採用した有料特急の導入実績がある東上線などを参考にしていると思われます。

 

置き換えではなく、本数を追加する

また、有料特急導入時に抱えるであろう一番大きな問題は、乗客が偏る可能性があることです。仮に無料特急の一部を有料特急にかえてしまった場合、有料特急に乗れない多くの乗客が次の無料特急まで待つことになり、その特急に利用客が殺到して、大変な混雑・混乱が発生すると予想できます。

 

東武線では、優等列車を優先させすぎたあまり、実際にこのような混雑が起きていて、各停を待つ利用者でホームがあふれることもあるそうです。

こういった混雑を避けるためにも、有料特急を追加する方針を取ると思います。

 

具体的には、今の1時間に9本の無料特急に加えて、1時間当たり京王八王子方面に2本、橋本方面に1本、のペースで有料特急を追加すると予想できます(もしくは一部の無料特急を準特急・急行に格下げ)。つまり、1時間当たり3本の有料特急が追加されるということです。

京王線の発表によると10両×5編成を導入する予定なので、新宿―京王八王子区間に3編成、新宿―橋本区間に2編成あてます。

どちらの区間も、始発駅での待ち時間を含めずに往復80分(片道約40分)なので、京王八王子方面は3本を30分サイクルで、橋本方面は2本を1時間サイクルでローテーションすれば間に合うと思います。

 

※2017-08-30追記

今気づきましたが、方向別に割り振るよりも、5本を20分間隔で運転させた方がスマートです。

つまり、京八、橋本、京八、橋本、、、、(もしくは京八、京八、橋本、、、の繰り返し)を20分間隔で運転させるということ。

それぞれ片道40分ちょっとなので、終点駅での停車時間を調整すれば、ちょうどローテーションができます。

 

京王線新宿駅の3番線の様子京王線新宿3番線

 

 

朝ラッシュ時に有料特急がない理由

今回発表された京王線のプレスリリースでは、平日は夕方ラッシュ時のみの運用で、私たちが一番期待している平日の朝には運行しない予定でした。恐らくその理由としては、ただでさえ飽和状態の平日朝に、極端に客の収容人数が少ない有料特急を投入すれば、さらなる混雑が起きてしまうためだと思います。

 

また増発しようにも、朝ラッシュ時は2分に一本という超過密ダイヤなので、これ以上の増発は不可能に近いです。

比較的混雑が少ない夕方に有料特急を先行導入して、1,2年程度は様子を見るのではないでしょうか。そのデータを検証して十分朝でも運行できそうだと判断した場合、朝のラッシュ時にも有料特急を導入するのだと思います。

京王線が参考にしていると思われる東上線や京急も同様でした。導入当初は夕方のみの運行で、数年たってからようやく平日朝ラッシュに有料列車を導入したそうです。

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②有料特急の停車駅を予想する――休日編

 

京王線が新車の有料特急の利用場面として想定しているのは、平日の夕方と並んで休日の朝だと思います。

休日の朝にどこに行くかと言えば、高尾山です。京王電鉄は高尾山の観光用列車として、(数年以内に)有料特急を出すと予想されます。

参考記事⇒『新宿・渋谷・東京駅から高尾山へのアクセス

 

※京王電鉄プレスリリースには、高尾山向けの有料特急を出すとは明記されていませんでした。そのため、有料特急が導入される2018年には間に合いません。

しかし、昨今の京王線の高尾山観光地化への並々ならぬ熱意を考えると、今後数年以内に出してくるでしょう。

 

秋の高尾山高尾山

 

その場合に予想できる下り(新宿始発の高尾山口方面)の停車駅は

新宿明大前―調布―府中―分倍河原―聖蹟桜ヶ丘―高幡不動―北野―めじろ台―高尾―高尾山口」

です。

 

運用方法

これも特急の停車駅と全く同じです。

私の予想では、10車両ある有料特急のうち、一部(4,5両くらい)をクロスシートの有料席として利用し、あとの残りの座席はロングシートとして一般開放すると思います。イメージとしては、普通の無料特急の一部が有料席になった感じです。

仮に10両の車両をすべて有料特急として運行した場合、全席が埋まるほどの需要があるのか不安です。

 

また、新型の有料特急を導入する場合、現在の10分に1本という無料特急・準特急のサイクルに加えて、さらに有料特急を加える必要が出てきます。

その間を取るということで、10両編成の一部を有料席に、残りを無料席にしました。紅葉シーズンなどの繁忙期には、臨時の有料特急などで対処すれば間に合うでしょう。

 

なお赤字の駅(新宿・明大前)ですが、これらの駅では、着席整理券を持っている利用客は有料のクロスシート席に乗車することができます。それ以外の着席整理券を購入していない人は、無料のロングシート席に座るという感じです。明大前を加えたのは、渋谷方面から来た井の頭線の乗り換え客の需要を満たすためです。

それ以降の府中から高尾までの駅では、有料席でも無料席でも自由に乗車することができます。席が空いていれば、着席整理券がなくても座ることができます。

 

上り(高尾山口始発の新宿方面)はその逆で、土休日の夕方に運用されます。停車駅は

高尾山口高尾―めじろ台―北野―高幡不動―聖蹟桜ヶ丘―分倍河原―府中―調布―明大前―新宿

です。

着席整理券の仕組みや1編成の一部を有料席にするという運行システムも同じです。

 

京王線のプレスリリースでは、土日にも下り(新宿始発の京王八王子・橋本方面)の有料特急を出すと発表していました。つまり土日は高尾山口始発の上りと、新宿始発の下りの両方に有料特急を出さないといけないことになります。

 

どうするのでしょうか?

 

土日は上り下りともに有料特急が大忙し

以下は、予想です。

土日は夕方(16:30くらい?)から高尾山口始発の特急新宿行きを20分間隔で運行します。

全部で5編成あるので、5×20分=100分で6時前には5編成すべてを掃くことができ、その頃には登山客のラッシュも終わっています。

 

そして新宿に戻ってきた有料特急は、席をそのまま転換して、今度は下り方面(京王八王子・橋本)の有料特急として利用されると予想できます。つまり、高尾山登山客の需要も、土日の仕事帰りの需要もどちらも対応することができます!

 

京王線新宿駅の入口の様子京王線新宿駅の入り口(地上)

 

以前は、土日の高尾山需要と仕事帰り需要をどうバランスをとるのか疑問でしたが、このように運用すればほぼ完璧に対処することが可能です。我ながら「京王線、なるほど」です(笑)。

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補足――料金について

 

さて、料金はどうなるのでしょうか?

停車駅や運行本数などが気になるところですが、利用者としては料金が最も重要です。

 

今回導入される新車の有料特急は、JR中央線が導入予定のグリーン車に対抗するために出されたと言われていますので、まずはライバルのJRの料金を見てみましょう。

 

平日料金(駅で事前予約した場合)

50kmまで 770円

51km以上 980円

 

正直なところを言うと高いと思います。これでも需要があるので、経営上はこの料金でも問題ないわけですが、それにしても高いです。

 

路線の距離も短いことですし、恐らく京王線はもう少し庶民的な値段にしてくれると思います。(願っています)

妥当なところとしては、300円~500円ぐらいではないでしょうか。

 

私が利用者なら、

300円→「庶民的やね」

400円→「妥当なところかな」

500円→「ちょっと高いかな」

700円→「ボッタくりや」

900円→「誰も乗りません」

と思います(笑)。皆さんはどうでしょうか。

 

 

勝手な望み

 

さて、これまで予想を述べてきましたが、私個人の勝手な望みを少し書いておこうと思います。

一番の望みは、平日昼間の運行です。

仕事でPCを触りたい場合や、どうしても疲れていて寝たいという時は、ロングシートに空きがある昼間でもクロスシートが使いたい人は多いはず。

 

例えばですが、5,6号車を常に有料座席にするのはどうでしょうか?

その2車両だけには車両の出入口に改札を付けて、特急券を載せたPASMOやSuicaで開くというシステムにします。始発から終点までずっと改札を機能させ、他の車両から入ることができないようにすれば、真ん中2車両は完全な有料特急として利用することができます。

 

こうすることで昼間の着席需要に応えることができ、京王線の収益にもなります。利用者の満足向上だけでなく、京王線にとっても収益アップにつながるウィンウィンな案だと思うのですが、、、

また、収益うんぬんではなく、朝昼晩に着席できるクロスシートの特急が存在すること自体が重要で、長期的に見た沿線価値が大きく違ってくると思います。

 

昼間は料金を値下げして200円ぐらいにすれば、利用者数自体も増えると思います。中央線からも利用者を奪えるのではないでしょうか(笑)?

 

有料特急。率直に楽しみです!

 

ネットの意見を見ていると、有料特急を導入するよりも、朝ラッシュ時の遅さを何とかしてほしいという意見が多く見られました。

確かに朝のラッシュの混雑と遅さは何とかしてほしいところですが、有料特急が導入されるとなると、やっぱり楽しみですね。

 

何度か記事を修正していますが、考えれば考えるほど停車駅をどうすればいいのか分からなくなります(笑)。興味のある方は予想してみると面白いかもしれません。

もう少しすれば京王電鉄から正式な発表があると思うので、私の予想が当たるのかあなたの予想が当たるのか楽しみにしておきましょう(笑)。

 

因みに京王線好きのあなたには、、

・「快速と急行問題」「準特急という謎」など京王線の種別をテーマにして書いてみました。

 

・京王線はどこから田舎なのか?、、、古くて新しい問題です。

 

 

ではでは、、、

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11件のフィードバック

  1. にいがたいろ より:

    導入する5編成全てを運用した場合、予備編成が無くなって、定期的な点検・車両不具合等あれば指定列車として運用できなくなる可能性もあります。京急wingも日によっては三崎口方面行きが金沢文庫や京急久里浜乗り換えになる場合もあるようです。つまり、使ったとしても4編成(点検等がなければ1編成を無料特急として運用)とするのが妥当かと思います。

    また、その停車駅で往復80分はキツいかと思われます。現状の夕方下り特急でも各方面所要時間は片道40分で、折り返しに5分(遅延した際の遅延吸収)としても90分は掛かります。更に停車駅を減らし(明大前・調布・高幡不動など)て20分間隔とするよりはこのままの停車駅で30分間隔とした方が良いかと思います。

    往復とも有料として扱う場合、車内の座席転換・(簡易)清掃が必要になる(片道だけなら清掃者の移動等の課題を除けば帰りの運転中にやろうと思えばできる)ため、折り返しに10分は見た方がいいと思います。こちらも30分間隔程度が妥当かと思います。

    平日日中の運用に関しても、終日予備編成を除く全編成を動かすわけにはいかないはずですので、1時間間隔くらいが妥当かと思います。

    指定料金は300円から700円くらいが妥当なところでしょう。区間に応じて決定されるかもしれません。(例えば、多摩センターで降りる人と南大沢で降りる人、橋本で降りる人を、そもそもの乗る車両を分ければ、多摩センターまでの有料車両のみ多摩センターから無料とすれば、区間による料金設定ができます)

    最後に、ネット上で5000系をもう2編成増やした7編成体制とすると言う噂が出ていますが、これをした場合は20分間隔での運行は可能です。

    長文失礼しました

  2. ケチ王ノロノロ運転 より:

    今更有料特急か
    経営者は実に馬鹿だな
    今まで開発を放棄してたつけだわ

  3. あー より:

    都営に乗り入れたら面白いのに(利用者がいるかはわからんが)
    僕は、新宿から府中、聖蹟桜ヶ丘、八王子と絞っ
    ていくんじゃないかと
    橋本行きも、多摩センター、南大沢、橋本くらい?

    止めるなら降車専用で明大前もありだと思います

  4. T より:

    私、個人的には、平日夕ラッシュ時の有料特急の停車駅は

    京王八王子行き
    新宿ー明大前ー調布ー府中ー高幡不動ー京王八王子(明大前で井の頭線からの乗り換え客を拾う。調布で都営直通急行橋本行きに接続。府中と高幡不動で各停高尾山口行きに接続。)(意図:調布までは過密ダイヤにより特急との続行にせざるを得ない。分倍河原と聖蹟桜ヶ丘は府中で後続の電車に乗り換えられるため不停車。スジが立った分各停に高幡不動で追い付く。)

    橋本行き
    新宿ー明大前ー調布ー京王永山ー京王多摩センターー南大沢ー橋本(橋本行き各停は相模原線内は若葉台で有料特急待避、多摩センターで急行接続。橋本駅の折り返しの都合で各停は多摩センター止まりとして急行を多摩センターから各停に種別変更もあり得る)

    ダイヤ的には(各停は省略)
    京王線新宿発
    00有八 02特八 10特八 12特橋
    20特八 22有橋 40有八 42特八
    50特八 52特八
    ※10.12.30.32.50.52の普通の特急が続行する部分は、都営直通八幡山行きを笹塚止まりとして(八幡山~笹塚27本はキツすぎるため)その乗客を拾うため特急停車駅に笹塚を追加した通勤特急(新設)として1~2分繰り上げて発車とする可能性も。

    と勝手に予想しております。

    長文失礼致しました。

  5. ウェストサイドライナー より:

    平日下りは京急ウィング号に見習えば、新宿の次は府中か聖蹟だと思います。分割にしなければ調布に停車する意味がありませんし橋本行きは稲田堤か永山でしょう。土休日は都営新宿線への直通インフラが整備されれば
    本八幡から高尾山口と言うのも考えられるかも知れませんね。その場合
    臨時の「高尾山紅葉ライナー」や伝説の「高尾」「陣馬」号の復活やら平日は「メトロライナー高尾・陣馬」(仮称)などの運転も考えられます。
    まぁ色々夢があって良いじゃないですか?

    • king-blog-slime より:

      コメントありがとうございます。

      都営新宿との直通列車は面白そうですね。
      千葉から東京の端まで走行距離70km近くの壮大な特急・急行が生まれることになります(笑)。

  6. Marantz より:

    他の関東の大手私鉄は特急車両を持っている。「東武、西武、小田急、京急、京成」相鉄もE-353系ベースで出す予定らしいです。
    京王も25年前から夢を持っていたのですね。
    で、実際営業運転をしてみないと分からないと思います。
    座席分しか乗車できない分一般通勤車に乗ればいいのですから。

  7. やー より:

    連投になります。すみません。

    平日の下りは明大前からは着席券無しで乗車できるとしていますが、夕ラッシュ時にそんなことをすれば大量の乗客が乗車し、着席者の満足度は下がってしまうように思えます。空席の分だけ乗車してもらうなんてことはできないわけですから。
    やるなら調布以西からではないのでしょうか。

  8. やー より:

    朝ラッシュは2分に1本走ってるって言いますが、その時間帯には東上線も京急線も有料座席指定列車を走らせていません。前後のオフピーク時間帯に走らせているので。

  9. Nocturne より:

    500円だ、って自分で結論を出してるような気がしますが。
    誰もが妥当だって思うような値段だったら、需要を捌ききれないので着席サービスの効果が得られません。ぼったくりと思われる値段なら投資が回収できません。ちょっと高いという辺りで落ち着くのが経済学から導かれる答えでしょう。

    • king-blog-slime より:

      ご意見ありがとうございます。
      予想記事なので、ある程度予想をするのは当然です。

      あとはそれぞれが予想をしてみて楽しんで頂ければ幸いです。

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