【パリの宝石】全面がステンドグラスのサントシャペル教会に行ってきた

シェアしてもらえると大喜びします!

 

ステンドグラスが特徴のサントシャペル教会です

こんにちは。

キング・ブログ・スライムです。

 

フランス旅行最終日の3日目ですが、今日はフランスのパリど真ん中にあるサント・シャペル教会(Sainte Chapelle
)に行ってきたので、レポートをしてみようと思います。

スポンサーリンク

基本情報

・地図:8 Boulevard du Palais, 75001 Paris, フランス

・入場料(2018-03-07現在)

大人:10ユーロ

小人(18歳未満):無料

割引料金(18~25歳):8ユーロ

 

サントシャペルに入ってみた

 

フランス国務省の敷地内ということで、簡易ではありますが、飛行機搭乗と同様に手荷物検査と身体検査があります。

 

敷地内に入ると、今回の目的であるサントシャペル教会が見えてきます。

入口手前でチケットを購入していざ内部へ!

 

サントシャペル教会入ってすぐの1階の様子です。

落ち着いた内部の雰囲気がいいですね!

 

教会1階の正面です。

 

入口右隣のところすぐにお土産屋があります。

 

教会建立当時の建築物です。

今の建物は再建されたものであるようです。

 

部屋に掛けれる小さなステンドグラスなど、買いたくなるお土産が結構ありました。

 

あれ?これだけ?(笑)

 

入場して見えたのは写真にあげた小さなステンドグラスの部屋だけ。

確かにきれいなんですが、少し物足りないような、、、

少しがっかりしながら1階部分を歩き回っていると、2階への入口を発見。

 

人一人が通れるほどの細い階段をトボトボと上っていきます。

スポンサーリンク

宝石と呼ぶにふさわしいステンドグラス

 

うわぁ! と驚いて鳥肌がたつほど美しいステンドグラスの部屋が!

なんじゃこりゃ!

 

まるでおとぎの国に迷い込んだかのような光景です。

 

正面に見える

 

天井です。15~20m程の高さがあります。

 

横にあるステンドグラスです。

一見好きな絵を描いているだけに見えますが、実はキリスト教の説話を伝えるストーリーになっています。

当時は文字が読める人も少なかったので、マンガのように視覚的に分かるようになっています。

 

次は反対側のようすです。

 

ガイドブック(無料)があります

2階の階段横に各国言語に対応したガイドブックが置いてあります。言語には、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・日本語があります。

 

ガイドブックの内容です。

ステンドグラスの作り方やそれぞれのステンドグラスの絵が何を伝えているかなど、結構じっくりと書かれてあります。

 

サントシャペルは非常に良かった

 

パリ中を色々旅行してきましたが、サントシャペル教会のステンドグラスはその中でもトップクラスによかったです。

教会の壁が全てステンドグラスで覆われた教会は世界的にも珍しいと思います。

あまりの美しさにうっとりして、10分ほど席に座ってステンドグラスを眺めていました。

 

私が行ったのは平日でしたが20分ほど並びました。土日や休日はさらに混雑することが予想されます。

待たずに入場!サント・シャペル&ノートルダム大聖堂観光ツアー』のような日本から予約できるツアーもあるので、こちらに参加するのも手ですね。

以上です!

スポンサーリンク

_

関連記事もどうぞ

シェアしてもらえると大喜びします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です